
山カードは、日本アルプスや八ケ岳、戸隠連峰などから県警が50座を選び、名刺サイズの表面に山名と空撮写真を掲載。登山に必要な体力度を10ランク、技術的難易度を5ランクに分けた「信州山のグレーディング」で、主要ルートの困難度を示す。
裏面には標高や主要ルートの距離、標高差のほか、県警山岳遭難救助隊員らが助言する注意点や遭難事故の傾向を紹介。携帯電話などでQRコードを読み取れば、ウェブサイトからより詳しい情報も得られるようにする。
県警山岳安全対策課によると、登山口などで配る啓発チラシは登山者がザックにしまい込んで目を通さない例も少なくない。その場に行かないと入手できない希少性や、収集の楽しみから人気のダムカードにヒントを得たという。
計20万枚作り、県警山岳遭難救助隊員らが各山で配る。櫛引知弘隊長は「関心を引き、目にしてもらう機会を増やしたい。伝える側にとっても、カードを使えば的を射た指導ができる」と話している。
(2月4日)
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February 04, 2020 at 06:53AM
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「山カード」集め安全登山 県内50座 県警配布へ - 信濃毎日新聞
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